手汗でスマホが反応しない!スマホを快適に使用する方法とは?

手汗でスマホが反応しない!スマホを快適に使用する方法とは?

手汗が多いと、読んでいる本やノートが汗で湿ってしまったり、汗で手が滑ってものを落としてしまったりという不便がありますが、指先で操作するスマートフォンの操作がうまくいかないのも、生活する上で感じる悪影響の一つです。

 

スマホで使われているタッチパネルは、指とスマホ画面の間の静電気を感知して動くという仕組みなので、汗や水滴など電気を通す物質が画面に付着すると、指と認識して誤作動を起こしてしまいます。そこで、手汗を気にせず、快適にスマホを操作できる方法について調べてみました。

タッチペンで操作する

市販されているスマホ専用のタッチペンを使えば、手汗による画面操作の誤作動を防ぐことができます。スマホやタブレット専用のタッチペンは、導電性のある素材でできており、、手の静電気をパネルに伝えるように作られています。

 

売れ筋製品は2,000円前後で販売されており、感度は落ちますが100円ショップで手に入るものや、自作する人もいるようなので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

スマホを使うたびにペンを取り出すのが面倒かもしれませんが、手汗で画面が汚れたり、誤作動することなく快適に操作ができるようになるでしょう。

 

スマホ対応手袋を使う

気温の低い時期限定になりますが、指先に導電性のある素材を使用した、スマホ対応手袋をつければ、手汗でスマホ画面を汚さずに使用することができます。

 

もともとは、防寒用の手袋をはいたまま、スマホ操作ができるように工夫された製品ですが、手汗が多くてスマホ操作に支障が出る場合でも、有効に使えるでしょう。ただし、手袋は気温が高い時期には使用しづらく、余計に汗をかいて手が蒸れてしまうのがデメリットです。

保護フィルムを変えてみる

ガラケーと違って大きな画面に直接触れて操作するスマホは、画面が埃や手の脂で汚れやすく、傷つきやすいので、保護フィルムを貼っている人も多いのではないでしょうか。

 

保護フィルムを選ぶ際は、画面の見やすさや画面を守ってくれる強度などが注目されますが、操作するときの滑りの良さにも気をつけて選びましょう。汗で指先が湿っていると、画面に引っかかってフリックやスワイプなどの操作がうまくいかないことがあります。

 

スマホを保護するためのフィルムには、様々種類のものがありますが、滑りやすさで評判が高いものなら、アンチグレアのものやフッ素コートなどが良いようです。

まとめ

日常生活や仕事をする上でなくてはならないスマホですが、操作が不便になる手汗は困りものですが、タッチペンやスマホ対応手袋など、様々なグッズで対応することができるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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